2017-06

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(一応)新婚旅行!アドリア海・エーゲ海クルーズ 2010年11月12日

ここまで、随分長々と書きましたが、これからが本編です。

まず、今回の大まかな日程です。

2010年11月12日(金) 平塚→成田→パリ経由→ヴェニス(ヴェニス泊)

2010年11月13日(土) 午前中はヴェニス観光
                昼頃にヴェニスで乗船(ここからクルーズ)

2010年11月14日(日) バーリ(イタリア) アルベロベッロ観光

2010年11月15日(月) カタコロン(ギリシャ) オリンピア観光

2010年11月16日(火) イズミール(トルコ) 街の散策

2010年11月17日(水) イスタンブール(トルコ) ブルーモスク、
                アヤソフィア、トプカプ宮殿観光

2010年11月18日(木) 終日航海

2010年11月19日(金) ドブロクニク(クロアチア) ドブロクニク観光

2010年11月20日(土) 午前中にヴェニスで下船(クルーズはここまで) 
                下船後ヴェニスの散策(ヴェニス泊)

2010年11月21日(日) ヴェニス→パリ経由→成田

2010年11月22日(月) 成田到着→平塚

成田まではいつも通り神奈中バスで行きます。
自宅玄関を朝5時に出発。車で田村車庫まで行き、
ここから成田空港行きのバスに乗車。
車は駐車場に置いてゆけます。平塚ならではの格安、1日500円也。
このバスだと成田まで直行してくれるので、大荷物の時は楽チンなんです。
今回はダイビング用のでっかいスーツケース×2、
機内持ち込み用の小さいスーツケース×2、
そして手荷物×2を持ってゆきます。
田村車庫の受付はいつも同じ人で、
バスの下のほうに収納してくれる荷物は、
「一人1個まで」を頑なに守るおじさんです。
そこで、いつも通り機内持ち込みのスーツケースは車内に持ち込み、
一番後ろの席を陣取ります。
フライトタイムは12:55なので、もっと遅いバスでも良いのですが、
平日にバスで行くのは初めてで交通渋滞がどのくらいか予測できないのと、
横浜でAPECもやってるので早めに出発することにしました。
前日は興奮?しているのか、珍しくなかなか寝付けなかったので、
シートに座ったとたん爆睡モード。
次に起きた時は成田手前の検問でした。
まっ、これはいつものことなんですけど(笑)。
空港で受付カウンターの場所をチェックして、それまで朝ごはんタイムです。
受付開始時間ちょっと前にカウンターに行くとすでに並んでいます。
なんだか学生が多いみたい。留学生ですかね?
チェックインはパスポートを入れるとチケットがでてくる機械で行います。
その後、荷物を預ければ完了。
な、なんか先進国って感じです。
受付はスムーズに終わり、そのまま入国審査に向かいます。
こちらも大した混雑はなく終了。
後は登場開始時間までダラダラしてます。
この先しばらく座っていないといけないので、
乗る予定の2階建ての飛行機の写真を撮ろうと歩きますが、
残念、撮影ポイントは発見できませんでした。
今回乗る飛行機はこちら、エアバスA380です。

エアバスA380

チケットに記載されている時間に登場開始が開始され、
自分のシートに座って離陸を待ちます。
長いフライトに備えて、靴を脱ぎスリッパも履きました。
。。。が、いつまでたっても離陸しません。
なんでも、「電気系統のトラブル」らしいです。
一度整備場に戻り点検をして、
さらに給油してからじゃないと飛べないそうです。
どれくらい時間がかかるのかも不明だそうです。
げげっ、乗り継ぎが怪しくなってきました。
結局、14:40に離陸、予約便への乗り継ぎは絶望的です。
でも、しょうがないです。
とりあえず初めて乗る飛行機内で探索開始です。
この機体には1座席ごとにモニターが付いていて、
映画や音楽やゲームで暇つぶしができたり、、
フライト状況や機体についてるカメラからの外の映像などが見られます。
これらをいじくったり、トイレなども行ってみます。

食事は2回ありますが、
それ以外にドリンクやスナック、ハーゲンダッツのアイスクリーム、
サンドイッチなどのセルフサービスがあって、
所定の場所に行くと食べることができます。
食事は味は普通でしたが、フランスパンが固くて食べれませんでした。
本場のフランスパンはこんな感じなのでしょうか?
アタシにはポンパドールのフランスパンのほうが全然美味しいです。
食事には必ずチーズが付いていて、このチーズは美味しかったです。
デザートは甘すぎて(日本人的には)イマイチでした。

機内食①

機内食②

機内では、映画を3本見てもまだ、時間があります。
後はお決まりのダラダラ昼寝です。
十分眠れて、昨夜の寝不足は解消です。
こんなに長く飛行機に乗ったのは今回が初めてなのですが、
西洋人規格のためか、椅子は日本よりも高くて奥行もあるため、
座っていること自体は、そんなに苦痛じゃありません。
しかし、足のむくみにはかなり驚きました。
ブーツのファスナーが上がらないんです(苦笑)。
ジーンズの上から履けるユルユルブーツなのに。。。
靴下の上から自分の足を見ても、パンパンなのがわかります(汗)。
これがエコノミー症候群ってヤツでしょうか?
確かに、体格の良い欧米人にはかなり辛そうです。
マッサージしたり、トイレに行ったり、座席で胡坐をかいたりしてしのぎます。
ただし、根本的解消は無理でした。
みんなはどうしてるのでしょうかね?
そんなこんなで、18:50にシャルル・ド・ゴール空港(フランス)に到着です。
やった~、初めてフランスに来ました(喜)。
もう少しするとフィギュアスケートグランプリシリーズのフランス杯なので、
真央ちゃんもこの空港に来るはずです(笑)。

え~、そんなことを考えてる場合じゃなくて、乗り継ぎです。
到着ちょっと前に、
機内でどうやって乗り継ぎをしたらよいのかだけ確認したところ、
乗り継ぎカウンターに行けばいいらしいです。
機体からの出口のところに、
案内をしてくれる職員がたくさん配置されているのがみえます。
搭乗客や乗り継ぎ便の一覧表や、
次にどこへ案内すればよいのかなどの資料を各自持っていて、
質問をすると、てきぱきと答えています。
私達もチケット見せつつ、
(↑これが大事です。アタシの語学力では説明は不可能!)
この人に聞いてみたところ、すぐに教えてくれました。
とても大きい空港見たいですが、案内がきちんと書いてあるので、
教えてもらった方向に進んでいけば迷うこともありません。
さすが、この辺がアジアとは大違いです。
ずんずん進んで行くと、乗り継ぎカウンターがありました。
ここでチケット見せたところ、すぐに状況がわかってもらえ、
次の便のチケットを発券してもらえました。
おまけに、ドリンクと軽食が無料でもらえるクーポン券もくれました。
おおっ~、素晴らしい。さすが都会は違います。
搭乗口と搭乗時間などを確認して、またまた、どんどん歩きます。
歩いたためか足のむくみも解消してきます。
良かった(笑)。
でも、ここまでに入国審査みたいなものがないんですよね。
EUって着いたところで1度審査があるのではないんでしょうか?
フランスの入国のハンコを是非パスポートに押してもらいのですが。。。
などと思っていたら、ありました。
なんだかそっけないゲートみたいなやつを発見です。
誰も並んでいないので、窓口に行くと、
パスポートをちらっと見て終了。入っていいらしいです。
ハンコは押してもらえませんでした。ちょっと、がっかり(涙)。
手続きの簡素化を進めているのかな?

これで、搭乗口に到着です。
搭乗口付近には免税店やキオスクみたいな売店、
カフェみたいなものがいくつかあります。
トイレに行って、
カフェで無料クーポン券を使ってサンドイッチとミネラルウォーターをもらい、
また、待ちます。

シャルルドゴールのカフェ飯

乗り継ぎ便は問題なく出発できました。
ヴェニスへの最終便に乗り込んで、ちょっとウトウトしたら、
ついにヴェニスに到着です。
はぁ~、やっと着きました。時刻はすでに23時です。
職場の「イタリア大好きさん」からは、
マルコ・ポーロ空港は小さいよと聞いていたので、
平塚駅くらいの空港を想像していたのですが、
ガラス張りおしゃれな感じで、決して小さくはない空港です。
やっぱり、ヴェニスは世界の観光地だけのことはあります。
荷物もすぐに受け取れたので、
後はローマ広場行きのバスに乗ればヴェニス入りできます。
フランス同様、案内がわかりやすくバス乗り場(1番)もすぐに発見。

マルコポーロ空港のバス乗り場

バスチケット売り場の案内も電光掲示板になっていて、
これもわかりやすいです。

マルコポーロ空港のバスチケット売り場

マルコ・ポーロ空港からローマ広場行きのバスは2社が運航しています。
1社はACTV社、いわゆる市バスで、いろいろな停留所に止まって行きます。
ローマ広場までは2.5ユーロです。
もう1社はATVO社、
空港までのシャトルバスで途中は止まらずローマ広場に着きます。
大きい荷物も座席の下のほうに積んでくれるので観光客には便利です。
ローマ広場までは3ユーロです。
乗り継ぎ便も最終便でしたが、このバスも最終便、
23:40発のATVO社、ローマ広場までのシャトルバスに乗ります。

シャトルバス

暗いので外は良く見えませんが、
ヴェニスに渡るリベルタ橋の両側には海が見えます。
ここは干潟になってるはずです。
この干潟も観たかったのですが、
こんなに暗いのではちょっと無理です。残念。
ローマ広場に入るときにサンタキアラのネオンみたいな文字を発見。

サンタキアラ

バスを降りて、とにかくホテルに向かいます。
広場からホテルの入り口は5段くらいの階段でしたが、
スペースがあるので入るのに問題なし。
確かに、この荷物を持って、
(階段状になっている)大きな橋なんて渡る気にはなりません。
フロントでプリントアウトした予約表を見せると、
パスポートを預け、クレジットカードの登録を行います。
夜遅かったからか、私達の部屋は別館らしいです。
この別館、本館からちょっと歩いたところにあります。
通常は案内してくれるらしいのですが、
この時間に受付には1人しか人がいません。
そこで場所を教えてもらい、
鍵をもらって自分たちで部屋に向かいます。
バポレット乗り場の横をすぎた辺りらしいのですが、
看板もなく建物が見つかりません。
そこで、仕方なく門のカギをそれらしいところにさしてゆき、
鍵が空いた所に入ることにしました。
数回試したのち、大きな黒い門が空きました。

別館入り口の門

スーパーのお隣です。これは便利ですね(今は閉ってるけど)。
最終日にはこのスーパーで買い物をしなくちゃです。
中に入って建物のの入り口にカギを入れると。。。開きました。
指定された部屋番号は、すぐに見つかりました。
もちろん部屋のドアも開きました。やれやれ、これで部屋に到着です(笑)。
部屋はなぜか異常に広いです。
バスルームがベットルームと同じくらいあります。
これならスーツケースは広げっぱなしで大丈夫そうです。

サンタキアラ室内

サンタキアラバスルーム

ともかく夜も遅いので、さっきのローマ広場にあった売店まで水を買いに行き、
シャワーを浴びておやすみなさ~い。
いっぱい寝たけど、足をのばあして寝ると気持ちよくて、
また、眠ってしまいました。

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  • Author:なおちゃん
  • 子供の時からの人生計画になかった結婚を機に、さらにこだわらない性格に進化中。今まで興味がなかったことも、なんだか気になる今日この頃。。。

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